About Us

【経営企画部】佐藤インタビュー
PROFILE
経営企画部 サトウ
中途採用
2011年入社

魅力はファンとの近さ!”生産者の顔が見える” グッスマ

さまざまな個性が集まるグッドスマイルカンパニー(GSC)のスタッフインタビュー。今回は入社12年目で経営企画部のサトウさんにお話をうかがいます。

フィギュアメーカーであるGSCにおいて、スマホゲームのプロモーションを担当しているというサトウさん。様々な業務を受け持つ経営企画部での仕事のやりがい、目標などについて聞きました。

自己紹介

経営企画部は様々なことをやっている部署で、会社全体の経営に関わる業務であったり、ゲームなどの新規事業や社内の環境改善を目指すプロジェクトなどを担当しています。

例えば、GOODSMILE ONLINE SHOPの認知率を上げるための施策や、お客様に直接商品を届けるための新しい販売方法を考えるなど、フィギュア事業での新しい取り組みにも次々とチャレンジするのも経営企画部の役割です。

なので、他の部署と動き方が全然違うのも経営企画部の特徴の一つ。

常に「こういうことやろう!」とアイデアを持ってくるメンバーがいて、新しいテーマにどんどんチャレンジしていこうという雰囲気がある部署です。

現在のお仕事を教えてください!

経営企画部は現在13名ほどいますが、実は女性の方が多い部署です。(GSC全体では男女比約半々です!)

私は主にゲーム事業において、プロモーションやコラボ時の版権元様との交渉などを担当しています。

GSCにあまりゲームのイメージが無い方もいらっしゃるかもしれませんが、GSCは現在、オリジナル作品である『グランドサマナーズ』、東方Projectを原作とした二次創作作品の『東方LostWord』、最近始動した『ブラック☆ロックシューター FRAGMENT(フラグメント)』のパブリッシャー(配信元)としてゲーム事業を展開しています。

日々ゲーム制作会社様と運用方針について一緒に企画を進めていますが、GSCの強みは様々な作品の商品を作らせて頂いていることによる「人気キャラクターのノウハウ蓄積」。

フィギュアの売上データなどをもとに、人気になりそうなキャラクターやコラボ企画を提案したりできるのはGSCならではかなと思います。

グッスマを選んだのはなぜですか?

もともとアニメやゲームが好きで、初めて購入したフィギュアが「ねんどろいど」でした。

誰しも初めてフィギュアを買う時って、やっぱり躊躇いがあると思います。けれど、ねんどろいどなら手にとりやすいし、何よりデフォルメ感が可愛い。「え、組み替えて遊べるの?」「このキャラも出てるの!?」みたいに調べていたら、見事に沼にハマってGSCが大好きになっていました(笑)。

そこからGSCが発売するスケールフィギュアにも興味が湧いて、空中に浮いてるような造形表現を見た時に「芸術的だ…!」と思い、スケールフィギュアも購入するようになりました。

なので最初はGSCの商品の単純なファンだったのですが、次第にGSCの作る商品の芸術性にすごく興味が湧いて、「こういうものづくりの仕事に携わりたい」と思うようになりました。

前職は接客業だったので、ものづくりの経験があったわけではありません。

でも「やっぱり好きなものを仕事にしたい!」と思い、偶然当時のGSC社員ブログ(現在のカホタンブログ)で「未経験OK!」の中途採用募集アナウンスを見て、勇気を出して応募しました。

入社前と入社後で感じたギャップをお聞かせください

元々商品のファンだったので、入社前からGSCのブログや生放送とかをよく見ていたんです。

当時から社内の事も結構ブログに載せてくれていたり、こたつに入ってみんなで生放送してたり、「こういう人がフィギュア作っている人たちだよ」みたいな発信をずっとしてくれていたので、野菜じゃないですけど「生産者の顔が見える」みたいな状態で(笑)。

そういうのを見て、「面白いことをやってる人たちがいっぱいいる会社だなぁ」と思っていたので、入社後にギャップはあまり無く、「やっぱGSCってこんな感じだよね!」という印象でした。

GSCは昔から現在まで、ブログやライブ配信などで社内のことをずっと紹介していますが、そういった部分はあまり他のメーカーさんには無いところ。ぜひ色々と見ていただければ、GSCがどんな会社か伝わるのかなと思います。

1つギャップを挙げるとすると、「思っていたよりも色んなことをやらせてくれる」というところでしょうか。

入社前は商品の企画だけをするのかと思っていましたが、入社してすぐにブログや生放送に登場させていただいたり、入社した企画部の同期3人でイベントでの生配信企画を任されたり。

企画部は企画だけやる、みたいな感じじゃなく、他の部分にも色々と携わらせてくれる面白い会社だなと思いました。

仕事において大切にしているこだわりを教えてください

アプリゲームは配信したら終わりではなく、配信を開始したらサービスが終了するまでずっと走り続けないといけない仕事です。

継続運用がキモなので「絶対に考えることをやめない」というのがこだわりです。

「どうやったらもっとお客様が楽しんでくれるか」という改善点を常に考えながら、常にユーザーの声を拾い考えることを心がけています。私はGSCが新しくゲーム事業に参入する際に最初から携わっているので、8年ぐらい走り続けている感覚ですね。

フィギュアとゲームでは、一見すると事業として離れているように見えるかもしれませんが、この「ユーザーの声を拾い、早いスピードで改善し続ける」というスタイルは共通していると感じています。

GSC全体として、SNSや生放送のコメントを拾いながらできる限り商品に反映していくことを心がけていますし、「ファンの満足」を第一にする文化が根付いています。

例えば、企画部などの社員が1人1人「GSCのサトウです」と明言してtwitterアカウントを持ってる会社ってほかにはあまり無いですよね。

ユーザーとしても作品を担当している人がどんな人かわかるし、商品だけでなく企画担当者のファンになっていただけることもある。ユーザーと企画担当者がコメントを直接やりとりしあうこともできます。

私も実際自分の会社アカウントでゲームをプレイしてるスクショをいっぱいアップするのですが、それに対してユーザーさんも「サトウさんがやってるんだったらこれは絶対面白い」と信用していただけたりします。

これは働いている側にとってもメリットが大きくて、自分のメッセージが誰かに届き、ユーザーと繋がれることがすごくモチベーションになります。

野菜だけじゃなくてフィギュアも(笑)、「生産者の顔が見える」ことで好きになってくれるのがGSCの魅力だなと思いますね。

仕事で成長を実感した時はどんな時ですか?

何度もチャレンジすることの積み重ねで、自分の成長を実感しています。

例えば、入社してすぐに生放送で自分の企画商品を紹介したことがありました。

商品紹介なんて経験したことがないので最初の頃は本当に緊張して、自分でも何を喋ってるかわからないような感じで(笑)。それでも積み重ねて経験していくうちに、商品の魅力を的確にレビュー出来るようになってきました。

最近、生放送でゲームの紹介をして欲しいと依頼があり出演したのですが、宣伝部の人に「サトウさんなら任せとけば大丈夫だよね」と言ってもらえたのはすごく嬉しかったですね。積み重ねによる自分の成長を実感しています。

GSCには諦めずに何度もチャレンジさせてくれる環境があります。

「サトウさん、生放送全然しゃべれなかったから辞めたほうがいいんじゃない?」なんていうネガティブなことを言われたことは一度も無かったですし、何回でもチャレンジさせてもらえました。

自分が諦めずに「もっとやりたい」と言い続けてさえいれば、GSCはチャレンジをさせ続けてくれる会社。そこがすごく良い環境だなと思っています。

今後仕事をするうえで、挑戦したい事を教えてください

唐突ですが、VTuberになることです!(笑)

もちろんプロモーションの一環としてですが、ゲームのプロモーションに活かせないかなと考えています。

ゲームってゲーム実況を見たい方が多いと思うのですが、ゲーム画面だけでなくVTuberの顔が動いていれば、それだけでもっと楽しく見れるんじゃないかと思うんです。

一人の人が広告塔となりプロモーションを続けると言うのは、労力も体力もかかります。VTuberがGSCに1~2人いて、誰でもそのキャラクターになってゲームやフィギュアを紹介できれば面白いと思いませんか?

この話を先日社長に言ったら、「マイクはいいやつを買った方がいいよ」とだけ言われて(笑)。

先ほどの話につながる部分ですが、やりたい気持ちさえあれば、チャレンジさせてくれるのがGSCです。日々そういった「新しい何か」を取り入れられないか、考え続けていきたいです。

※このインタビューの後、無事にサトウはVtuberデビューを果たしました。

応募してくださる、みなさんへのメッセージ

GSCは色んな部署にそれぞれ”ちょっと個性が強い”メンバーがたくさんいる会社で、だからこそ色んな人がいて楽しい会社です。

フィギュアやゲームが好きな人ももちろん多いですが、全然アニメを知らない人も含め、様々なジャンルを好きな人がたくさん集まっています。なので、どんなテーマでも「あ、そこのジャンルなら私詳しい!」みたいに話が盛り上がります。

なのでメッセージとしては、「私あまりアニメに詳しくないからな・・」という理由で踏み止まらないでほしいです。

どんな人であっても活躍できる場所があるし、いろんな人たちがいるからこそ、様々なことを学ぶこともできます。

少しでもエンタメ業界に興味があったら是非GSCに飛び込んでみてほしいです。

来てくれたらきっと、絶対に、楽しいですから!!

GSCは色々なことにチャレンジしたい人を、お待ちしています。

取材:オープンキッズベース株式会社 小縣(2023.05.18UP)